秘密の場所

ゲーム中毒の反面教師

やりすぎ注意…な娯楽、ゲーム。

テレビゲームの他にも、今は持ち運び便利な小型のゲーム機やスマホでできるゲームなど様々な種類がある。

公園や公共施設の休憩所などで、小学生の男の子が数人集まってピコピコとやっている姿もよく見かける。



そんなんで、ゲームセンターが閑散としているのかと思えばそうでもなく、結構ゲームセンターも混んでいる。

自分自身も子供の頃はガチャガチャやコイン使用のゲームなど、外出先で見かければ、親にやりたいやりたい!とねだっていたが、親の立場になると「そんな無駄なのより他のものに小遣いを使いなさい」という気持ちがわかってきた(笑)

結局、その場で満足するだけ。
なのだが、子供ながらに‘たまのごほうび’みたいなもので嬉しいのだ。

OLがたまに自分へのごほうびにスイーツを食べにいくような…



一応、その気持ちはわかるので、運動会や発表会が終わったあと・なにかを頑張ったあと…など3ヶ月に1度くらいは1人500円以内で遊んでいいことにして、ゲームコーナーへ連れて行っている。

とりあえず、今はそれで満足しているが、もう少し大きくなったら…特に長男が小学校に入った後が怖い。

先輩ママが言うには、ゲーム機だけではなくソフトも結構な値段がするようなので、いつかおねだりされる日がくるのだろうか…とビクビクしてしまう。

時間を決めたり、家庭内でルールを決めてやればいいのだが、1度ハマってしまうと結構難しいもので(自分で経験済み笑)

私自身はテレビゲームで視力を落としたようなものなので、反面教師ということで、子供には時期がきたらなるべく適度に利用するように教えたいとは思っている。

ゲームではなくスポーツや習い事など、別のことに興味が向くのが1番理想なのだが…

どうなることやら。










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