秘密の場所

昔ほど見なくなったテレビ

昔であれば、娯楽といえばテレビ!な感じだったが、本当に最近は見なくなってしまった。

番組の内容もあるのだが、やっぱり子供が産まれてからは子供の見たいものを優先にしているのと、見たいものがあって見始めても子供の世話や寝かしつけで最後まで見れない…というのがある。



元々、自分がホラーっぽいものや殺人や暴力の描写があるようなものは苦手なので、そういうのは見ないようにしているのだが、最近はニュースを見ていても、子供に見せたくないような事件ばっかりやっているので、怖い世の中だな…と感じている。

覚えてほしくないものに限って覚えるのが子供なので、たまにポッと「どこで覚えたんだ?!」という怖い言葉を発する時もある。

テレビからの情報もそうだが、自分たちが発する言葉も普段から気をつけなきゃないな〜と思う瞬間だ。



独身の頃は、音楽番組もドラマも‘誰が出ているか’を割と重要視していた気がするが、最近は番組内容を重視するようになった気がする。

昔は全く見向きもしなかった番組でも、子供と見るようになって、見方が変わった・面白さに気づいた番組もいくつかある。(『はじめてのおつかい』など…毎回泣いてしまう。)

Eテレでも、子供向けの番組以外にも親向けのためになる番組をやっているし、クイズ番組や芸能人の才能・作法をランキング付けするような番組も、誰がどう…ではなく内容自体が勉強になったりする。

確かに昔と比べるとテレビ離れ…にはなっているが、面白いものは面白い。



娯楽、として気軽に楽しく見れるテレビ…だったのが、テレビに完璧を求めて番組内容に批判だなんだと問題になっているのが、最近よく目につく。
実際、やりすぎだったり不適切だな〜と思う部分が、ほんとにたま〜にあったりするが、直接クレームを入れようとは思わない。そんなことまで文句つけなくてもいいのに…と思うことが多々ある。

個人個人の考え方があって、それぞれの自由がある。

見たくないものは見ない、興味あるもの役立つものは見る。私は単純にそうして、これからもテレビを使っていこうと思っている。










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