秘密の場所

欠かせない娯楽といえば映画 映画大好き!

私にとって欠かせない娯楽。映画。

私自身は、映画館で映画をみたのは数えるほどしかないのだが、好きなものは好きで、DVDやビデオで繰り返し見たりする。

物語に入りこんでしまうタイプなので、泣ける映画であれば結構大号泣してしまう。

そんな理由もあり、映画館で見るよりは、家で自分の好きな時間に好きな格好で見るほうがいい派である。




今まで見た中で1番号泣したのが『アルマゲドン』

家族で見たのだが、現実主義の母と妹は1滴も涙を流さず(笑)ボロボロ泣いている私と父親をしらけた目で見ていた記憶がある。

ブルース・ウィリス演じる父親とリブ・タイラー演じる娘のモニターごしの別れのシーンから、ラストのエアロ・スミスのエンディングまで…もう、泣き通し。

洋画の場合、吹き替えになるとなんか冷めてしまうので、目が疲れても字幕でみたい派なのだが、地上波で映画が放送される場合はほとんど吹き替え版なので、ガッカリしてしまう。

あんなに泣いた『アルマゲドン』も吹き替え版ではなんだか違和感があり感情移入できずに泣けなかった。




『スターウォーズ』や『パイレーツ〜』などシリーズになっているものは、1つ見てしまうと全部見なければ済まなくなりそうなので、有名どころだが実は見たことがない。

『ハリーポッター』も2作目までは友達と映画館に見に行ったのだが、主役3人がなんだか大人っぽくなってしまってからは、なんとなく見なくなってしまった。




学生の頃までは映画といえば洋画!なイメージだったが、今は日本の映画もレベルが高くなってきたと思う。

子供がもう少し大きくなったら、久々に映画館に行ってみるのもいいのかな…と思っている今日この頃である。









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